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2009年の初の沖縄行きは例年通り、座間味へのWhale
Watchingツアーになりました。いつもは海況が落ち着く2月後半か3月に行くのですが、昨年3月に行った時にあまり当たりが良くなかったので(^^;、今年は少し早目の2月中旬に行く事にしました。この時期に行く事にしたのにはもう一つ理由があり、サッカー観戦仲間でもある会社の大阪営業所の先輩がご夫婦で沖縄に行くので何か面白い事はないかと尋ねられた時に座間味のWhale
Watchingを勧めたので、どうせなら同じ時期に行こうと思ったのでした。(=^.^=)
今回のWhale
Watchingでは昨年以上にデジタル一眼レフでの静止画に重点を置いて撮影して来ました。しかしもちろんビデオでも撮影して来ました。今年もそのビデオで撮影した動画をいくつか載せましたが、動画には例年と同じく音声も入っていますので、会社で見る時(^^ゞは音を小さくするかスピーカーを切るなりしてご覧下さい。(*^.^*) (動画はQuickTime方式です。動画が見られない方はこちらからOSに合ったQuickTimeをDownloadして下さい。) また今年はブロードバンド時代に合わせて(いつの話?(^^;)、サイズの大きい動画も用意しました。ネット環境が良い方は「動画-大」の方をご覧下さい。
今年の冬の座間味行きもここ数年と同じく短めの座間味2泊3日。今回も利用するサービスはもちろん清さんのサービス「ダイビングチーム・あなたの清」、宿泊先は僕の座間味での定宿の「レストハウスあさぎ」を予約していたのですが、その「あさぎ」が僕の行く予定の期間に事情によりクローズになると直前になって清さんから連絡があり、どこか別の宿を探さなければいけなくなりました。(-.-;) 昨年の7月に台風を避け西表から座間味に行った時に泊まった「民宿みやむら」も候補の一つでしたが、ここはネットに接続出来ないと言うデメリットがあるので、その隣にある全室無線LANでネット接続可能な「民宿船頭殿」の3階洋室(バス・トイレ付き)に宿泊する事にしました。僕にとっては「船頭殿」に泊まるのは初めてでした。
今回はいつもの様に終業後に那覇に向かう事の出来る羽田発那覇行きの最終便を押さえる事が出来なかったので、2月13日の午後から休暇を取ることにして13日の16時発の便を予約していました。さらに当日乗る予定の便より一便早い14:40発の便のclass-Jに空きがあったのでそれに変更し、class-Jシートでゆったりと那覇まで行きました。(^^) これも一人での身軽な座間味行きの賜物です。(*^.^*) そのおかげで(?)いつもの沖縄行きより遥かに早い時間、まだかなり明るいうちに那覇に到着する事が出来ました。今回の那覇での前泊はこれも初めて泊まる「ホテルルートイン那覇前島」。「とまりん」の直ぐ近くにあるホテルで、翌朝泊港へ行くには絶好のロケーションにあります。またこのホテルの最上階には展望台浴場があり、広い風呂にゆっくり浸かる事が出来ます。部屋はそんなに広くは無いものの(他のホテルと同じくらい)キレイでベッドも広く快適に過ごす事が出来ました。またホテルの隣にはファミリーマートがあり、クイーンが発着する泊港北岸にも当然徒歩で行く事が出来、非常に便利です。もちろんインターネットへの接続も無料、料金も他のホテルと同じくらいで、次回からはここが那覇前泊の定宿となるかもしれません。。。(#^.^#)
13日夕方に那覇空港到着後、ゆいレールで見栄橋まで行き、そこから徒歩(5分程)でホテルに向かいました。ホテルチェックイン後、部屋に荷物を置いた後、徒歩圏の国際通りまで行き頼まれ物を買って来ました。その際に国際通り付近で夕食を食べる時間は十分にあったのですが、前述の様に大きく快適な大浴場があるので、入浴後に美味しいビールを飲みたいと思い、スーパー、コンビニでビールと夕飯を買って帰って来てゆっくりと風呂に入ってから部屋でビールを飲みつつ夕食を食しました。(^.^)
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No. 1
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No. 2
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No. 3
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ホテルの客室内部
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ホテルの客室内部その2
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ホテルの部屋から見た風景
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翌朝は8時30分頃にホテルをチェックアウトし、9時のクイーンに乗るべく徒歩で泊港北岸に向かいました。しかし実は前日に清さんから電話があり、「ひょっとすると時化の影響で1便のクイーンが欠航するかもしれないので、その場合はフェリーに乗って来て」と連絡がありました。確かに時化の影響か前日13日の午後3時泊発のクイーンの2便は欠航になっていたのですが、この日の1便のクイーンは予定通りの航行で僕も予定通り座間味に向かう事が出来ました。(^o^)
海上は時化の影響を感じる事の無く時間通りに座間味へ到着。クイーンを降りようとした時に清さんから電話があり、「クイーンが出航した後、桟橋に船を付けるからクイーンを降りたら荷物を持ったままそこで待ってて」と言われたので、言われるがまま(^^ゞ荷物を持ったままその場で清さんの愛艇「姫鯨」を待ってました。
そしてクイーンが出発してすぐに「姫鯨」が接岸したので、荷物を持ってそれに乗り込みました。清さんのショップでは2月の頭にこれまでのスタッフのダイキが内地へ帰り、その代りに新しいスタッフが入っていました。どんなヤツが入ったのかと思ったら何と10年ほど前にシラハマのスタッフをしていたマサトが新しいスタッフとして入っていました。(@_@)
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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2月14日
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Whale Watching
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曇り時々雨、やや風あり、波あり
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クイーン到着後、程なくして僕や座間味ホエールウオッチング協会からのお客さんを乗せ、14日のウオッチングに向かいました。向かったのは座間味島の北の海域、渡名喜曽根方面でした。空は曇り空で時折雨も降って来る様なあいにくの天気。また海も前日からの風が残っており多少波があるイマイチのコンディションでした。
そんな中しばらく船を走らせ、ウオッチングポイントへ到着。既に何艇かの船がウオッチングをしていました。ウオッチングポイントでも波でやや揺れがある状況で船に弱い人だと船酔いをしてしまいそうな悪コンディション(僕は全然大丈夫でしたが(^^))、しかし!!! そんな悪コンディションを忘れさせてくれる様な素晴らしいクジラのパフォーマンスが見られました!\(^o^)/
一頭のクジラが船にぴったりとくっつき、何度も船のすぐそばに現れ、船の下をくぐったり、海面上に頭を出すスパイホップやテールを見せたりしてくれました。(^^)v それも何艇か居た船を順番に回るかの様にそれぞれの船のそばでその様なパフォーマンスを見せてくれました。このクジラのパフォーマンスに僕もほかのお客さんはもちろん、清さんも大興奮でした!(=^.^=) 中には初めてクジラを見に来てこの様な場面に出くわしたラッキーなお客さんもいました。僕はそのパフォーマンスをデジタル一眼&デジタルビデオでガンガン撮影して来ました!(^○^)
そしてしばらくしてその鯨が少し船から離れたかと思ったら、今度はいきなりブリーチ! 数回飛んだ内、一回は「姫鯨」のすぐ目の前でブリーチを見せてくれました。絶好の位置でのブリーチだったのですが、残念ながらこのシーンは写真にもビデオにも収める事が出来ませんでした。(ToT)
このクジラにずっと張り付き、十二分にウオッチングを楽しんだあと、やや後ろ髪を引かれる思いで一旦帰港しました。
午後のウオッチングは約1時間後の13:30出発との事で少し時間があったので、僕は宿の船頭殿にチェックインをしに行き、部屋で那覇で昼食用に買って来ていたおにぎりを食べていたら清さんから「13時15分の出港に変更するから!」と電話がありました。何でも午前中のクジラを他の船がまだキープしているので早めに行くとの事。そして予定より15分早く午後のウオッチングに向かいました。午後も午前中と同じクジラが船にくっついて午前中と同じパフォーマンスを見せてくれました。天気は午前中と変わらず曇り時々雨のあいにくの天気。従って絶好のシーンでも雨が降っている時はさすがに撮影できませんでしたが、それでもしっかりと目には焼き付けて来ました。(#^.^#)
そして一緒にウオッチングしていた船がほとんど帰港し、「姫鯨」とクジラの調査船(尾ビレの形を確認し個体判別します)の「えりせら」の2艇だけになってもクジラはぴったりとくっついたまま。2艇でウオッチングを続けていたのですが、そのうち「えりせら」の方では水中に顔を付けて船の下をくぐるクジラを見始め、「水中でクジラと目が合った!」と大喜びしていました。「姫鯨」の方にも船の上から水中を見る事が出来る「メガネ」があり、それを使って見ようとしたのですが、そのメガネは以前の船用だったため「姫鯨」の高い船べりからは水面まで届かず水中のクジラを見る事が出来ませんでした。そのため船べりではなく船尾にあるダイビング時にエントリーするステップの所に行きそのメガネを使って見ようとしたのですが、残念ながら少しタイミングがずれてしまった様でクジラと目が合う所までは行かなかった様でした。(僕はメガネを覗く事すら出来ませんでした。(i_i)) この様に午後のウオッチングもバッチリで、雨が降っていない時にはしっかりと撮影して来ました!
ウオッチング初日のこの日は天候、海況がイマイチでしたが、ウオッチング自体は最高! 皆大興奮のウオッチングとなり、幸先の良い今回のウオッチングになりました。(^o^)
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No. 4
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No. 5
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No. 6
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No. 7
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船のそばで頭を出しているクジラ
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こちらも海面に頭を出している
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テールを見せるクジラ
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スパイホップ
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No. 8
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No. 9
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No. 10
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No. 11
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海面上に大きく頭を出すクジラ
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海面下直ぐ下のクジラ
(動画) (動画-大)
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海面に頭を出すクジラ
(動画) (動画-大)
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こちらもクジラの頭
(動画) (動画-大)
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No. 12
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No. 13
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No. 14
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No. 15
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船の直ぐそばに頭を出す
(動画) (動画-大)
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テールを激しく海面に打ち付ける
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浮上し海面上に頭を見せるクジラ
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これも船のそばに
現れたクジラ
(動画) (動画-大)
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No. 16
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No. 17
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No. 18
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No. 19
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海面下から浮上して
来るクジラ
(動画) (動画-大)
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「姫鯨」の直ぐそばで
頭を見せるクジラ
(動画) (動画-大)
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「姫鯨」の下を
くぐって行くクジラ
(動画) (動画-大)
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「姫鯨」の直ぐそばに現われたクジラ
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No. 20
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No. 21
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No. 22
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No. 23
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横になってテールの左半分を見せるクジラ
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「姫鯨」の直ぐそばでテール上げるクジラ
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「姫鯨」の直ぐそば
海面下にいるクジラ
(動画) (動画-大)
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フジツボがビッシリと付いた頭を見せるクジラ
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No. 24
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No. 25
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No. 26
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ウオッチング船の
間で暴れるクジラ
(動画) (動画-大)
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クジラの水中ブロー。
キレイな輪っかの2連発
(動画) (動画-大)
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水中ブローで出来た
輪の中にクジラが見える
(動画) (動画-大)
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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2月15日
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Whale Watching
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晴れのち曇り、やや風あり、波あり
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ウオッチング2日目の15日はホエールウオッチング協会のお客さんのリクエストもあり、朝7時から早朝ウオッチングに行きました。この時間帯では協会のスタッフもまだ展望台に上がっていないため、船からクジラを探さなければなりません。まだ薄暗い中を出港し、座間味港から北の海域の渡名喜曽根方面へ向かい30分程船を走らせた辺りで清さんがクジラを探し始めました。しかしこの日は視界が悪く(後で聞いた所によると黄砂の影響らしいです)、なかなかクジラが見つかりませんでした。30〜40分程、船を少しずつ移動させながらクジラを探し続け、ようやくクジラを発見しました!(^^) 前日の様に船にぴったりくっついてくれる様な事は残念ながらありませんでしたが(^^;)、それでも船のすぐそばに現れてテールを上げる等、早朝からウオッチングに来たお客さんを喜ばせていました。僕はその絶好の撮影チャンスの時にこの日のクイーンで日帰りウオッチングに来る会社の先輩と電話をしており全く撮影する事が出来ませんでした。(ToT)
しばらくそのクジラをウオッチングし、この日の1便のクイーンで帰るお客さんの時間に合わせて一旦帰港しました。そして1便のクイーンで帰るお客さんを降ろし、この日クイーンの日帰りでウオッチングに来た僕の会社の先輩ご夫婦を含め、これからウオッチングをするお客さんを乗せて午前のウオッチングへ向かいました。午前のウオッチングは早朝の時と同じく北の海域へ向かい、既にウオッチングに出港しウオッチングを開始している船のそばに行きました。そしてウオッチングポイントに付きウオッチングを開始したのですが、海況がやや悪いため船の揺れが大きく、船酔いをするお客さんが何名か出てしまいました。(>_<) クジラ自体は数艇のウオッチング船がいる4〜500m範囲くらいの中に3、4ヵ所別々にクジラが出没していました。「せっかくなので(?)別々に動かず、数か所のクジラが皆一緒になってくれれば面白いのに・・・」と思ったのですが、結局一緒になる事はなく別々のまま、この午前中のウオッチングではクジラが大きくテールを上げて潜るシーンが何度も見られましたが、残念ながらブリーチやスパイホップなどのパフォーマンスは見られませんでした。
視界が悪いこの日は展望台からクジラを確認する事が出来なかったので、我々がウオッチングしてたクジラに他の船が来てそのクジラをキープするまでの間のちょっと長い時間、やや海況が悪い中ウオッチングを続けていました。(-.-;) この様に海はややうねりがあったものの、天気は早朝ウオッチングの時は曇り空だったが、その雲が徐々に取れ午前中のウオッチングの後半には青空が広がっていました!
午前中のウオッチングを終え、港へ戻り各自港で昼食を取った後、午後のウオッチングへ向かいました。午後も向かったのは同じ海域、午前中と同じく既に数艇のウオッチング船がいる所へ行きました。午後もクジラのパフォーマンスは午前と同じ様な感じ。少し物足りない感じでした。(これは前日のクジラのパフォーマンスが良過ぎたためです(^^ゞ) しかしながらその地味なクジラもブリーチを2回してくれたのですが、1回目は近くだったにも関わらず僕は違う方向を向いていて見ておらず、もう1回は遥か彼方のブリーチでこれまた突然だったので、2回とも見たのはブリーチ後の水飛沫だけでした。。。(T.T) そんなウオッチングだったのですが、天気は晴れ! いつもはウオッチング時に何枚か重ね着をし一番上にウインドブレーカーを着るのですが、この日は半袖のTシャツ一枚で十分な程の好天でした!
そうこうするうちに午後のウオッチングも終了。港へ戻り、日帰りで帰る会社の先輩や一緒にウオッチングをしたお客さんが乗るクイーンを見送り、宿の船頭殿に戻りました。
この日のウオッチングはこの様にイマイチの印象だったのですが、翌日はホエールウオッチング協会のお客さんがいなければお客は「姫鯨」に僕一人と言う素晴らしい状況(^o^)、清さんとスタッフのマサトと3人で自由にウオッチングが出来るので翌日のウオッチングに大きな期待を抱いていました。しかし・・・
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No. 27
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No. 28
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No. 29
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No. 30
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2頭のクジラ
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テールを上げるクジラ
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尾ビレの裏は真っ白
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船と船の間に現れたクジラ
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No. 31
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No. 32
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No. 33
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テールを上げて潜行して行くクジラ
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もう一つクジラのテール
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この日のウオッチングはずっとこんな感じ(^^;
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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2月16日
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Whale Watching 中止
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曇り時々雨
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座間味最終日の16日は午前、午後とウオッチングに行き、ウオッチング後、2便のクイーンで那覇に戻って夜のエアで帰京する予定でした。しかしその日は朝起きると空は薄暗く、風もやや強い状況。前の晩、島の人と飲んでいる時に「明日は午後から時化て来るかも」と言っていたのが、少し早まった様でした。
空からは時折小雨が降ってくる様な天候+海況。そののためこの日のウオッチングは早々と中止となってしまいました。(;_;) また僕が乗って帰るはずのクイーンの2便も朝の段階で欠航が決定・・・ 従って僕も急遽予定を変更し、予定通り航行されるクイーンの1便で那覇に戻り、エアもマイレージで取っていたので午後の早い便に変更し(更にclass-Jへアップグレード(^^))、ダイビングの時と同じ様なスケジュールで東京までさっさと戻って来ました。(^^ゞ 当初は自宅到着が16日の夜遅くなる予定が午後4時過ぎには自宅へ帰り着いてしまいました。(#^.^#)
今回の座間味ホエールウオッチングは出だしは最高だったのですが、後半は残念ながらちょっと尻つぼみの様な感じになってしまいました。しかしやはり2月は天候、海況が不安定です。。。 でもまあ、それでも14日の一日だけでも素晴らしいクジラのパフォーマンスが見る事が出来たのはラッキーだったと思わなければいけないでしょう。(贅沢な話ですが・・・(^^;))
今回も夜は夜で2日とも武さん始め、島の人達と夜遅くまで泡盛で一杯やって来ました。(^^)
ところで、昨シーズンはクジラの頭数が少なかったのですが、島の人達の話では「今年は頭数が多く、クジラを非常に良く見られるのだが、今年は今度は来島する人が少ない。。。」と言ってました。今年は全世界的な不況の影響ですかね。。。
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