座間味Whale Watching(2006年3月)

日 程
利用ダイビングサービス
宿 泊
2006年3月3日〜7日

ダイビングチーム・あなたの清

沖縄船員会館1泊
レストハウスあさぎ3泊

2006年の最初の沖縄行きは今年も毎年恒例となった座間味へのWhale Watchingツアーになりました。今年のWatchingもデジタルビデオでの撮影で今回も動画中心になっています。ただ、画像はそのビデオからの静止画ですので、今年もまたちょっとピントが甘いです(^^;が、今年は動画が満載です。(^^) ちょっと重いかもしれませんが、迫力のシーンをぜひご覧下さい。
ただ、動画には音声も入っており、クジラが現れ大騒ぎした時の声も入っていますので、会社で見るときは音を小さくするかスピーカーを切るなりしてご覧下さい。(*^.^*)
(動画はQuickTime方式です。動画が見られない方は
こちらからOSに合ったQuickTimeをDownloadして下さい。)

今回も利用するサービスはもちろん清さんのサービス「ダイビングチーム・あなたの清」、宿泊先はこれまた僕の座間味での定宿になった「レストハウスあさぎ」でした。昨年は海況が悪い日があり、4日間の座間味滞在中、2日間クジラを見に行かれない状況があり、その日は寒い中ダイビングをするしかなかった(=^.^=)ので、今年もクジラをメインで考えてはいましたが、万一のためダイビング機材を事前に送り準備を整えました。座間味行きの数日前に清さんから電話があり、僕が座間味に渡る4日と翌5日は天気が良いとの事(同時に5日夜から雨模様とも言われましたが・・・(T.T))で大きな期待を持って座間味行きとなりました。

今回も一人での座間味行きで(^^;)、3月3日19:40発の飛行機で那覇に向うことにしており、3日の終業後、会社最寄駅の浜松町から羽田空港に向いました。羽田空港に到着し自動チェックイン機でチェックインしようとしたのですが、何度やっても上手く行きません。(-_-メ) 近くにいたJALの係員に聞いたところ、飛行機の整備の具合で出発が1時間半遅れるとの事、仕方なく代わりにもらった\1,000のクーポン券を使い、空港内のレストランでビールとつまみを取り、時間をつぶしていました。羽田発が21時を回り、那覇に到着したのが24時過ぎ、那覇での宿泊はこれまたいつもの沖縄船員会館。結局部屋に入ったのが24時半頃、そんなにべらぼうに遅くなったわけではなかったので良かったです。

翌日の天気は清さんの言った通りすごく良い天気。その日の朝1便のクイーンで座間味へ向いました。清さんからは「座間味に着いたらそのままウオッチングに出るから」と言われていたのですが、その日一緒にウオッチングに出るお客さんが同じ便で着き、宿のあさぎで着替えをしたいと言うので僕も濡れてもOKの服装に着替えることが出来ました。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
3月4日

Whale Watching

晴れ、風・波無し

座間味初日は11時頃にウオッチングに出発。まず渡嘉敷島の南の海域へ。ここでは親子クジラが見られましたが、あまり近寄る事が出来ず遠目からのウオッチングになりました。その後、展望台から奥武島の南で7、8頭のクジラがメイティングをしているのと連絡が入りそこへ移動しました。行ってみると8頭の群れになったクジラが見られました。(^^)
一度港に戻り、那覇で買ってきたおにぎりの昼食を食べ、午後のウオッチングに向かいました。午後も午前と同じ8頭のクジラを見に行きました。ポイントには既に数隻の船がウオッチングをしていました。8頭のクジラの内、数頭が僕らの船のすぐそばに現れそのまま船のすぐそばを通って行き、船からはメガネで水中を行くクジラを見ることが出来ました。(残念ながら僕は見る事が出来ませんでしたが・・・(^^;) その後も船のそばに現れたりペックスラップやテールを見せてくれました。(^_^)

No. 1

No. 2

No. 3

No. 4

8頭のクジラの群れ

クジラの群れが船の近くに出没 (動画)

この日は村の子供たちがフェリーでウオッチング

クジラが船のすぐそばに出現! (動画)

No. 5

No. 6

No. 7

No. 8

ペックスラップ
(動画)

胸ビレに見えますが、テールです (動画)

真っ白なテール
(動画)

フルークアップ
写真をクリックすると拡大写真が見られます。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
3月5日

Whale Watching

晴れ、風・波無し

座間味滞在2日目も天気は最高! 晴天、べた凪の絶好のコンディションの中、男岩北に早朝8時からウオッチングに行きました。そこではクジラが船に引っ付いてくれ、そのクジラをずっとウオッチングしていました。そのクジラがずっと船のそばにいたのでそのままウオッチングを続けたかったのですが、10時頃に到着するクイーンのお客さんを乗せるために船は一旦港へ戻らなければなりません。そこで清さんの船に乗っていた我々数人は船が港へ戻りお客さんを乗せて戻ってくる間、近くにいたひろ坊の船にに乗せてもらいウオッチングを続けさせてもらいました。(#^.^#) その時にはさらに近くにクジラが出没し我々を楽しませてくれました。また遠くでは別の船がウオッチングをしており、そちらでは子クジラが何回もブリーチを繰り返していました。(^.^;)
その日は午前、午後とも同じ男岩北で同じクジラを見続けていました。そのクジラは相変わらず船の近くにくっついていて、船の近くでペックスラップを見せてくれたりしました。午後にはそのクジラが至近距離でいきなりブリーチ! 突如目の前で行われた大迫力のパフォーマンスに僕も含めお客さんは皆、大興奮でした。\(^O^)/

No. 9

No. 10

No. 11

No. 12

フルークアップでテールを見せてます

船のすぐそばに現れたクジラ (動画)

これも船の近くでフルークアップ

こちらもテール

No. 13

No. 14

No. 15

No. 16

No.11とは模様がちょっと違うテール(多分(^^;)

船のそばでペックスラップ
(動画)

晴天、べた凪の最高のコンディション

クジラが頭から現れ、その後ブリーチ! (動画)

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日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
3月6日

Whale Watching

晴れ、風・やや波有り

滞在3日目も早朝8時からのウオッチング。座間味出発前の予報ではこの日から天気が崩れるとの事だったのですが、全くそんなことはなく、この日も晴天、波は前日よりはちょっとあったもののウオッチングには全く問題無いコンディションでした。(^^) ウオッチング出発時はまだクジラが発見出来ていませんでしたが、島の北側に船を走らせている途中で展望台から連絡が入り、渡名喜曽根に親子クジラが出没との事で、その親子を見に行ってきました。親子クジラなのでそんなに近くへは寄れないのですが、子クジラが興味を示したのか船に近寄って来ました。オス、メスの2頭のクジラも寄って来て我々に威嚇をするように2頭が間近でテールスラップを始めました。そのうち今度は子クジラがブリーチ!(@_@) 我々の近くで何度もブリーチを繰り返していました。午前、午後とその日のその日の後2回のウオッチングも同じ親子クジラを見に行き、午後のウオッチングではまたまた子クジラのブリーチや親クジラのテールからのジャンプ、親子でのテールスラップ等が何度も見られました。(#^o^#)

No. 17

No. 18

No. 19

No. 20

テールスラップ
(動画)

ぺダンクルスラップと子クジラのブリーチ (動画)

こちらも子クジラの連続ブリーチと親のぺダンクルスラップ (動画)

連続テールスラップ
(動画)

No. 21

No. 22

No. 23

No. 24

こちらもテールスラップ
(動画)

2頭のクジラが同時にテールスラップ (動画)

船のそばで胸ビレを見せる

船の真横に出没
(動画)

No. 25

No. 26

No. 27

No. 28

船にぶつかりそうなくらいそばを通るクジラ (動画)

船のすぐそば、水面下に胸ビレが見えます (動画)

子クジラのヘッドスラップ
(動画)

これまた子クジラの連続ブリーチ (動画)

No. 29

No. 30

No. 31

No. 32

子クジラのブリーチと親のテールスラップ (動画)

親子でペックスラップ
(動画)

テールスラップ。海面を叩く音もスゴイ (動画)

今度は親子でテールスラップ (動画)

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日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
3月7日

Whale Watching

曇り時々小雨、やや風・波有り

座間味最終日の7日は前日の夜から降りだした雨がちょっと残り、曇り時々小雨という天気でしたが、10時半頃からウオッチングに行きました。この日はさすがに少し海況も悪くなってきてやや波も出て来ていました。午前中は渡嘉敷の南のクジラを見に行ったのですが、天気もイマイチ、クジラもイマイチでした。(^^ゞ しかしウオッチングを始めて暫くすると天候が回復してきて晴れ間ものぞいて来ました。
午後もウオッチングに行き、今度は久場島の西の方まで見に行きました。久場島の近くまでは海も穏やかだったのですが、ちょっと沖合いに出ると波が高くなってきてかなり船も揺れていました。そのクジラが北へ向うのを追いかけながらウオッチングを続けたのですが、ブローとテールくらいしか見られず、時間的にもそろそろ帰港、午後もイマイチだったなと思い始めた時、突如船の近くでそのクジラがブリーチ! そしてブリーチやヘッドスラップなどの迫力のパフォーマンスを見せてくれました。それが収まったのと同じくして我々も帰港。今回も最終日にもウオッチングに行けるかもと思い、帰りを2便のクイーンとそれに合わせた飛行機にしておいて大正解でした。しかしギリギリまでウオッチングをしたのと、帰りも波が高くて港に戻るまで時間が掛かり、帰港したのはクイーン2便の出発約30分前! 急いで宿に戻り、着替え、精算を済ませ何とか2便のクイーンに間に合い、帰途に着きました。(^o^;)

No. 33

No. 34

フルークアップでテールを見せる

頭や胸ビレを見せるクジラ
(動画)

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

帰りの飛行機は遅れることもなく(*^.^*)、時間通りに出発、帰りはclass-Jで快適な空の旅を(?)楽しんで来ました。
このように今回の座間味Whale Watchingツアーは最終日こそやや崩れたものの、ほぼ全行程で好天、べた凪の絶好のコンディションに恵まれ最高のウオッチングが出来ました。これまでこのような最高のコンディションでのウオッチングは経験が無かったので、日焼け止め対策など何もせずにいたら2日目を終わった段階で顔(特に鼻)が日焼けでヒドい状態になってしまいました。(^^ゞ

夜はいつも通り武さんやひろ坊など島の人達とソーキ汁やその日釣った魚の刺身などをつまみに泡盛で一杯やってきました。(今回はいつもに増して飲みすぎたきらいがありますが・・・(-.-;))
今回も陸、海とも楽しく過ごす事が出来、特にクジラが最高で本当に楽しい座間味ツアーになりました。今回は予定通り(=^.^=)連日ウオッチングでダイビングはせず、送った器材も濡れることがありませんでしたが(^^;、次回の座間味ツアーはぜひ快適なダイビングがしたいと思っています。

 


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